今なら最初の 1 か月無料

ランサムウェアで LMS が止まっても、授業は止めない。

あんしんLMSバックアップは、LMS のサイト全体を毎日暗号化して、当社の保存先へ送ります。被害を受けたら、ボタン 1 つでバックアップから一時的なサイトを立ち上げ、授業を続けられます。

LMS に入れる専用の連携ツールで動きます。2026 年 10 月時点の対応: Moodle™ 4.5 LTS、5.1、5.2、5.3 LTS。Sakai LMS と Canvas LMS (オープンソース版) にも対応する予定です。

Moodle という語と関連する Moodle のロゴは、Moodle Pty Ltd またはその関連会社の商標または登録商標です。The word Moodle and associated Moodle logos are trademarks or registered trademarks of Moodle Pty Ltd or its related affiliates. Sakai は Apereo Foundation の、Canvas は Instructure, Inc. の商標です。あんしんLMSバックアップは、Moodle Pty Ltd とその関連会社、Apereo Foundation、Instructure, Inc. のいずれとも関係がなく、その承認や推奨を受けたものではありません。

  1. 毎日、暗号化して送る 送る前にサイトの中で暗号化します
  2. 消せない形で保管する ロック期間のあいだは誰も消せません
  3. 被害のときは一時サイトで授業を続ける 管理画面のボタン 1 つで立ち上がります

こんな心配はありませんか

サーバが暗号化され、何週間も使えない

被害を受けたサーバは、調査と再構築が終わるまで動かせないことがほとんどです。

授業が止まり、提出物や成績に手が届かない

再開までのあいだ、学生も教員も LMS の中のものを何も取り出せません。

バックアップまで一緒に消される

同じサーバや同じ権限で取ったバックアップは、攻撃者に消されたり暗号化されたりします。

あんしんLMSバックアップにできること

被害を受けたその日から、授業を続けるための準備を毎日自動で整えます。

あんしんLMSバックアップのしくみ
学校・教員

LMS のサイト

連携ツールが、送る前にサイトの中で暗号化します。

当社

保存先 (国内)

ロック期間のあいだは、誰も消せない形で保管します。

当社

一時的なサイト

調査と再構築のあいだも、授業を続けられます。

学校・教員

建て直したサーバ

LMS の内容を戻し、ふだんの運用を再開します。

一時的なサイトは臨時の環境です。動かせる期間は 1 年あたり、パーソナルは 14 日分、スクールは 30 日分で、学内の全員が同時に使う規模には向きません。移行用データは、好きな時点のバックアップからも作れます。

01

毎日、暗号化してバックアップ

データベースとファイルを含むサイト全体を、毎日暗号化して当社の保存先へ送ります。保存先は国内の AWS 東京リージョンです。

02

ボタン 1 つで一時的なサイト

被害を受けたら、管理画面でバックアップを選んでボタンを押すだけで、一時的なサイトが立ち上がります。技術的な作業は要りません。

03

届かないときはお知らせ

サーバが暗号化されて連携ツールが動けなくなっても、当社がバックアップの届いていないことに気づき、メールでお知らせします。

主な特長

管理画面のイメージで、3 つの特長を紹介します。

特長 1 の画面のイメージ。管理画面の「バックアップから新しいサイトを作成する」で作り元のバックアップを選び、「一時サイトを作成する」を押すと、上部に「これは一時的なサイトです。11月10日に削除されます。」と表示された一時的なサイトが立ち上がり、そこで授業を続けられることを示しています。開発中の画面のイメージです。

特長 1

ボタン 1 つで立ち上がる一時的なサイト

被害を受けたら、管理画面でバックアップを選んでボタンを押すだけで、バックアップから一時的なサイトが立ち上がります。技術的な作業は要りません。サーバの調査と建て直しのあいだも、授業を続けられます。

建て直したサーバには、「移行用データ」で LMS の内容を戻せます。移行用データは、一時的なサイトからも、好きな時点のバックアップからも作れます。

特長 2 の画面のイメージ。管理画面のホームで、サイトごとに最後に完了したバックアップと次の予定を表示しています。ロック期間のあいだ誰も削除できない保管と、バックアップが届かないときのメールのお知らせを、絵で示しています。開発中の画面のイメージです。

特長 2

毎日の自動バックアップと、削除できない保管

データベースとファイルを含むサイト全体を、毎日決めた時間帯に自動でバックアップします。保存したバックアップは、ロック期間 (for パーソナルは 14 日、for スクールは 30 日) のあいだ、誰も削除できない形で保管します。攻撃者が LMS のサイトを乗っ取っても、保存済みのバックアップは残ります。

バックアップが届かなくなったときは、当社が気づいてメールでお知らせします。戻せるバックアップかどうかは、バックアップから 1 時間だけ開ける確認用のサイト「プレビュー」で、前もって確かめられます。

特長 3 の画面のイメージ。サイトを追加する画面で、鍵の保管を「当社保管」と「分割保管」から選ぶ欄と、このサイトの公開鍵とフィンガープリントを表示しています。LMS のサーバの中で暗号化してから保存先へ送ることを、絵で示しています。表示している値は説明用の例です。

特長 3

送る前の暗号化と、サイトごとの鍵

LMS に入れる専用の連携ツールが、データを送る前にサイトの中で暗号化し、国内の AWS 東京リージョンにある当社の保存先へ送ります。鍵はサイトごとに分けて管理するので、保存先からデータが漏れても中身は読めません。

鍵は、標準では当社が AWS の鍵の管理の仕組み (KMS) で管理します。for スクールでは、鍵を学校と当社で分けて持つ「分割保管」も選べます。分割保管では、復元に学校が保管するリカバリーコードが要るため、当社だけでは復元できません。

安心して任せられる仕組み

漏れても読めない暗号化

データは送る前にサイトの中で暗号化します。鍵はサイトごとに分けており、保存先からデータが漏れても中身は読めません。

鍵を分けて持つ「分割保管」(スクール)

スクールでは、鍵を学校と当社で分けて持つ「分割保管」も選べます。復元には学校が保管するリカバリーコードが必要になり、当社だけでは復元できません。

乗っ取られても消せない保存

保存したバックアップは、ロック期間 (パーソナル 14 日、スクール 30 日) のあいだ誰も消せません。攻撃者がサイトを乗っ取っても、保存済みの世代は残ります。

建て直しを助ける移行用データ

建て直したサーバへは、一時サイトか好きな世代から作る「移行用データ」でデータを戻せます。バックアップの中身は、1 日 1 回の「プレビュー」で前もって確かめられます。

始めるまでの 3 ステップ

  1. 1

    申し込む

    このページのフォームから、1 か月無料のお試しを申し込みます。

  2. 2

    連携ツールを入れる

    管理画面でサイトを登録し、表示される接続先の URL、公開鍵、登録コードを、LMS に入れた連携ツールに入力します。

  3. 3

    あとは毎日自動

    決めた時間帯に、毎日自動でバックアップします。結果はメールでお知らせします。

料金

表示はすべて税別です。

for パーソナル

自分で LMS を構築・運用している教員の方へ

月額5,000円

保存 50 GB を含みます。10 GB ごとに月 200 円で追加できます。

  • サイト 1 つ
  • 自動バックアップ 1 日 1 回、世代は最大 14 まで
  • ロック期間 14 日
  • 一時サイト 年 14 日分 (2 コア、4 GB)
  • 通知先 3 件
  • クレジットカードもしくは請求書払い
1 か月無料で試す
プランの比べ表
項目 for パーソナル for スクール
月額5,000 円 (保存 50 GB を含む)本プランは Shinonome Education Cloud 代理店経由での販売になります。
容量を足すとき10 GB ごとに月 200 円代理店経由での販売になります
支払いクレジットカードもしくは請求書払い請求書払い
サイト数15 まで
自動バックアップ1 日 1 回1 日 4 回まで
世代数最大 14 まで最大 60 まで
ロック期間14 日30 日
鍵の保管当社保管当社保管か分割保管
一時サイト年 14 日分 (2 コア、4 GB)、延長 1 日 500 円年 30 日分 (4 コア、16 GB)、延長できます
プレビュー1 サイトにつき 1 日 1 回 (準備完了から 1 時間)同じ
移行用データ年 1 回まで。2 回目以降は 1 GB あたり 40 円年 1 回まで。2 回目以降も作れます
通知先3 件20 件
管理できる人契約者本人だけ組織の管理者が複数人
操作の記録なし画面で見られ、ダウンロードできる

for パーソナルは、教員が自分で構築して運用しているサイトに限ります (直近 1 年の利用者 500 人まで、学認・SAML・LDAP などの学内の認証基盤とつないでいないサイト)。学校や法人が運用するサイトは、for スクールをお選びください。

今なら、最初の 1 か月は無料

for パーソナルも for スクールも、お申し込みから 1 か月は無料でお試しいただけます。無料の期間が終わる前にお知らせしますので、続けるかどうかはそのときにお選びください。

1 か月無料で試す

よくある質問

対応している LMS と版を教えてください。

2026 年 10 月時点では、Moodle™ の 4.5 LTS、5.1、5.2、5.3 LTS に対応しています。データベースは MySQL、MariaDB、PostgreSQL に対応しています。今後、Sakai LMS と Canvas LMS にも対応する予定です。Canvas LMS は、学校などが自らのサーバで運用するオープンソース版が対象です。

Moodle という語と関連する Moodle のロゴは、Moodle Pty Ltd またはその関連会社の商標または登録商標です。The word Moodle and associated Moodle logos are trademarks or registered trademarks of Moodle Pty Ltd or its related affiliates. Sakai は Apereo Foundation の、Canvas は Instructure, Inc. の商標です。あんしんLMSバックアップは、Moodle Pty Ltd とその関連会社、Apereo Foundation、Instructure, Inc. のいずれとも関係がなく、その承認や推奨を受けたものではありません。

for パーソナルと for スクールは、どう選べばよいですか。

教員が自分で構築して運用しているサイトは for パーソナル、学校や法人が運用するサイトは for スクールです。直近 1 年の利用者が 500 人を超えるサイトや、学内の認証基盤とつないでいるサイトは for スクールをお選びください。

一時サイトとは何ですか。

被害を受けたときに、バックアップから立ち上げる一時的なサイトです。授業を続けるための臨時の環境で、学内の全員が同時に使う規模には向きません。建て直したサーバへは、移行用データでデータを戻します。

データはどこに保存されますか。

国内の AWS 東京リージョンに、暗号化した状態で保存します。

暗号化の鍵は誰が持ちますか。

標準は「当社保管」で、鍵は当社が AWS の鍵の管理の仕組み (KMS) で管理します。for スクールでは、鍵を学校と当社で分けて持つ「分割保管」も選べます。分割保管では、復元に学校が保管するリカバリーコードが必要で、当社だけでは復元できません。

申し込みに必要なものはありますか。

LMS のサイトの管理者の権限 (連携ツールを入れるため) と、結果のお知らせを受け取るメールアドレスです。

無料の期間が終わったらどうなりますか。

終わる前にお知らせします。続ける場合は、そのときにお申し込みください。自動では課金しません。

お申し込み・お問い合わせ

1 か月無料のお試し、見積もりの依頼、資料の請求、そのほかのご質問を受け付けています。担当者からメールでご連絡します (平日 9:00〜18:00)。

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